
ここではちょっとした画像作成についての解説などをしてゆきたいと思います。
素材やイラストを作るのに必要なものはなんですか?
ドローツールやビットマップツールがあればできちゃいます。
ドローツールとビットマップツールの違いはなんですか?
キチンと説明すると専門用語沢山出てきてしまうので判断方法だけ言っちゃいます。
ドロー系:ベクトル画像を扱う。解像度に左右されないのでイラストにオススメ。
もっと簡単に言うと、画像をどんどん拡大していっても画像が荒くならないのがベクトル画像。
ビットマップ系:ビットマップ画像を扱う。簡単に言うと写真画像などがそれ。
ドットを1点ずつ加工できるので小さい「アイコン」などの作成に向いている。
あとは写真のレタッチとか。
※ドロー系ソフトで作成したものでも、JPGなどに変換するとその時点でビットマップ画像となる。
お金はかかるのですか? 
お金かけなくても出来ます。VECTORや窓の杜などで探してみましょう。
フリーからシェアまで色々見つかるはず。
気に入ったものがない。またもっと本格的にやってみたい。という場合は、
IllustratorやPhotoshopなどを購入(←この二つはAdobeから体験版がDLできたはず)
という手もありますね。
雑誌やサポートなど専門家からのアドバイスが得やすいため、買った方が楽と言えば楽。
ちょっとした技が載っていたりして大変便利。
私は学校がそういう関係の学校だったのでよく本から技を盗んでました。